矢田・太田法律事務所のBLOG

浜松の法律事務所の弁護士太田理恵のブログです。

すきま時間での勉強法

仕事をしていたり、子育てをしていると、本をじっくり読んだり、勉強をするためのまとまった時間がなかなかとれません。

もっとも、数分の空き時間があっても、手元に本等がないと、結局スマホで、ネットニュースやSNSをダラダラ見てしまうことも多いと思います。

そこで、まとまった時間のとりにくい方でも、すきま時間でできる勉強法をご紹介します。

 

1.書籍

(1)電子書籍

電子書籍であれば、amazonキンドルの場合、専用端末(FireやKindle)だけでなく、スマホでも読めるので、ちょっとした空き時間に少しずつ読むことができます。

電子書籍は、実際の本と違って読みにくいという意見もありますが、本を読むという感覚ではなく、ネットの記事やブログを読む感覚で読むのがおすすめです。

興味がない、読みたくないところは飛ばし、読みたいところをじっくり読むという読み方、いわゆる速読のような読み方が電子書籍の読み方として適しているかと思います。

そして、書籍のダウンロードは、Wifi機能のついた端末であれば、端末上で行うことができ、以前のように、端末をパソコンに同期させる必要がないので簡単です。

最近、amazonキンドルで、一定の電子書籍の読み放題のサービスが始まりましたので、私は専用端末で雑誌からビジネス本まで幅広く電子書籍を楽しんでいます。

www.amazon.co.jp

 特に雑誌等を読む場合には、スマホより画面が大きい専用端末が見やすいです。

また、専用端末はiPadなどのタブレットよりも、使用できるアプリが制限されるので、電子書籍閲覧に集中することができます。

(私が使用しているのは、FireHD8というものです。)

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Fire タブレット 8GB、ブラック

Fire タブレット 8GB、ブラック

 

 

(2)本を聞く

本を読む時間がなくても、出勤しながら、または家事をしながら本を聞くことができます。

私は、以下のFeBeというサービスを利用しています。

もっとも、何かしながら聞くと、全部を集中して聞くことはできません。

そこで、1回目は、よく聞きたいところと不要な部分を見極める目的で聞き、2回目以降は、気になるところを聞くという聞き方がよいかと思います。

www.febe.jp

2.英語の勉強

(1)音声配信サービス

英語の効率的な勉強法は、英語を聞き流す方法です。小さい子供は、耳で聞いた親などとの会話から、語学を修得していきます。

その原理は大人にも通用するものなので、1日数時間ただ英語を聞き流すだけで、自然に英語が聞こえてくるようになります。

実際に私も大学生の頃、数ヶ月間英語をただ聞き流すことで、短期間でTOEICの試験で高得点を取得できました。

では、実際に何を聞けばいいのかといいますと、洋書を朗読したものを配信しているオーディブルというサービスがおすすめです。

www.audible.co.jp

(2)動画配信サービス

洋書の朗読はどうしても単調なので、ドラマや映画と比較すると、エンターテイメント性が低く、勉強に飽きてしまうことがあります。

そこで、おすすめなのは、海外ドラマを耳だけで聞くという勉強法です。

画面は見ずに、イヤホン等で音だけを聞くことで、音声に集中することができ、会話が耳に入ってきやすいのです。

また、洋書よりも、ドラマだと会話の部分が多いので、実践的なフレーズを覚えやすいと思います。

ただ、初めから音声だけで聞くと、ストーリーがいまいち理解できないと思うので、1回目は字幕等で見て、2回目以降を音声だけで聞くのがいいかと思います。

海外ドラマの配信は以下のように、たくさんのサービスがあるので、ドラマのラインナップを見て、好みのサービスを利用するのがいいと思います。

www.hulu.jp

 

www.netflix.com